自分も周りも快適に!夜行バスに乗る時、覚えておきたいマナー

夜行バスではマナーを守って、お互い快適に

旅の中で夜行バスを使うのは、乗車時間が比較的長時間になることの多い場面です。空席の目立つ場合であっても、乗客が自分1人というわけではないなら、きちんとマナーを守る必要があります。
夜行バスは特に、長い消灯時間が確保されているのが特徴の乗り物です。そのため、そこで睡眠をとる人が多いもの。消灯時間が来たら、スマホの使用はすぐにやめておきましょう。スマホの画面の眩しさが周りの人の眠りの妨げになってしまいますし、さらに音も出てしまうようなら要注意です。また、スマホでの通話なども必ず控えておきましょう。どうしても通話したい場合は、途中、休憩や運転手の交代などで停車するような場合にのみ、外に出て掛けましょう。
友人と一緒に乗車する場合であっても、車内消灯の時間になれば、特に私語は抑えておきたいものです。

シートや荷物、夜行バスのマナーはこんなところにも注意

できるだけリラックスして過ごしたい、夜行バスの車内。 夜行バスのシートは、基本的に倒せるようになっています。急に倒すのではなく、後ろに座っている人がいれば、「倒していいですか?」の一言は添えておきたいものですよね。 さあ、シートをリクライニングできれば、あとは眠るだけ。でも、足元に荷物を置いていませんか?預けられる大きな荷物は乗車時などに、きちんと運転手さんに渡して、荷物は所定の場所にしまってある状態にしておきましょう。車内は比較的コンパクトな状態で過ごすのがリラックスのコツです。荷物がなければ、足元も窮屈にならずに済みますよね。 夜行バスではもちろん基本的に飲食OK。飲み物なら瓶や缶などで蓋のできないものよりは、急ブレ―キでも大丈夫な蓋付きがお勧めです。また、食品は香りが強すぎない、こぼすこともあまりなさそうなものを選びたいものです。

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